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なつかし味

新町。
今は高崎市新町になっちゃたけど。
私の生まれ育った町。

ほんとに小さな、小さな町。
端から端まで2キロ四方くらい。

今はラスクで有名なあの店があります。
昔は原田ベーカリーというお店で
パン、おいしかった。
今でも、昔のお店にはケーキあります。
shinmachi2
ケーキもおいしい!
今は町にパン屋さんなくなっちゃったから
またパンも販売してほしいな。

たぶん、遠方からもラスクを買いに来る方、いるんじゃないかな。
新町、おもしろいので探検して下さい。
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たいせい食品。
おにぎりが、世界一かと思うくらいおいしい。
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おばちゃんのあったかいキモチのせいなのかも~。

とみやのたいこ焼き。
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冷めても皮がもちっとしてるのが好き。
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新町、お店がどんどん減ってさみしいな。
菊一という食堂もおいしいです。
私はいつもタレのカツ丼を食べる!!

遠いからかもだけど、いつもいつか帰りたいと思う。
歳だからかもね(笑)

番外。
焼きまんじゅう(群馬名物)は
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隣町の玉村の飯玉屋がオススメ。
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母と娘 お昼ごはん

手の込んでない、ちゃちゃっとなお昼ごはん。
でも、そういうものこそ、母の味だったりするんだろうな。


年末年始、帰省中にリクエストしたお昼ごはん。

母のオムライス。
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チキンじゃなくてハムだったりするときもあるけど
なぜかいつも、椎茸が入ってる。

そういうのが母らしいなと思う。

母はずっと仕事をしていて、そんなにお昼を
作ってもらった記憶はないんだけれど、懐かしい味。

そして、そんな仕事をしていた母の母、
おばあちゃんの焼きそば。
hahaco2
こっちもハムとか、魚肉ソーセージとか、いろいろ。
なぜかこの日は、さつま揚げが入ってた(笑)。

そういうのがおばあちゃんらしい。
友達を突然連れて行っても、焼きそばよく作ってくれたな。
一緒に住んではないけど、いつもご飯、作ってくれた。

母娘、それぞれの味。
その娘の私も、そんなごはんが作れるといい。

おまけ
hahaco3
ウチではなぜか、おじいちゃんがお茶を入れてくれる(笑)。
子どもの頃から、そういうシステム。

slow

毎日、ゆっくり過ごすこと。
毎日、丁寧に過ごすこと。

これはなかなか、難しいことだと思う。
同じようで、全然違う生活だとおもう。

スローライフ。
ゆっくり過ごすんじゃなくて、
手間ひまを掛けて、過ごすこと。

手間ひまを掛けて、生活するって
とんでもなく忙しいことだけど
すごーく贅沢なことだと思う。

昔、一緒に住んでたばあちゃんに
「あんたは若いのに手まめだから…」ってよく言われた。
あれって褒められてたのかも。
手間ひまを惜しまず、生活したいな。
oden.jpg
ぐつぐつ、ぐつぐつ。
関西風おでん。
初めて挑戦したー。


幻の光の監督さんが、今テレビドラマをやってる。
出てくる食べ物が、すごーくいいな~と思ってたら
飯島奈美さんだった。
前に他のドラマで見たときも、CMとかも
ステキだと思ってたら、みんな同じ人が作ってた。
温かみを感じるごはん。
わたしも、そんなごはん、目指したい。

幻の光

小さい頃から漠然と「生きること」について考えてた。
高校のときに初めて、そのことを人に話したら
「そんなこと考えたこともなかった」
という返事が返ってきて、あーでもない
こうでもないとみんなで話してくれた。

そのとき、何年も真剣に悩んでたことが、笑えて
ぱっと明るい悩みに変換した気がする(笑)
その時の友たちとは、今でも仲良し。

そんな高校生のときに見た映画。
「幻の光」
その後にも何回も原作を読んだ。
生きていることが、ぎゅっと詰まったみたい。

きれいなことばかりじゃなく、楽しいことばかりじゃなく
後ろ暗くて、腑に落ちないような、すごく怖いことのような。
それでいて、懸命でひたむきなような。

海の向こうに見える光。
その時は、海とは身近なところに暮らしていなかったし
若かったから、生きることにもっとハングリーだったし
よく掴めなかった。

今日、寒い日。
海の向こうに見える光を見た。
すこーしわかるような感じがした。

もっともっと、歳を重ねると、もっともっとわかるのかもな。
そんな自分になれるように。
なんだか初心に戻ったような気分でした。

全然関係ないけれど、ハル乙女バージョン。
joshi
決して遊んだわけではなくて(笑)
作ってる時ににサイズ合わせてもらっただけです。
女の子にプレゼント用。

のびろ、のびろ、だいすきな木

アンサリーの「のびろのびろだいすきな木」という唄が好き。

唄というのは、いつも不思議で、
元気が足りなくなったり
こころが小さくなったり
足元が覚束なくなったり
そんな時に、テレビやラジオや
たまたま入ったお店の中なんかで
「あ!」と思うものに出逢ったりする。

そういうとき、私は耳が聞こえることに
驚いてしまうときがある(笑)
耳が聞こえなかったら、ぐるぐる考えてばかりで
ふいに気分が変わることも、なかったかもと
すごくびっくりする。

当たり前のことは、当たり前にあるだけで幸せだ。

気分を変える。見方を変える。考える方向を変える。
それから、忘れる。
私になかなかできないこと。

今、変えなくちゃいけないんだな!
なかなか自分の悪いところと向き合えないのだけれど
ちゃんと認めて、変えていかなくちゃ!と思う。

のびろのびろだいすきな木。
henka


プロフィール

さやか

Author:さやか
石垣島に住んでいたときに保護した、島犬(雑種犬)の幸助と陽介と共に、2003年に淡路島に引っ越す。


旅好き家族は島犬たちを連れて、日本中を遊びまわる。
そんな島犬たちの旅の様子や、日々の雑事など。

2012年4月、長男誕生。旅はしばらくお休み中。

以前のブログ 島犬といっしょ
タックのHP  島と雑種犬
タックの写真サイト GANREFタックのページ

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